報道被害の事件一覧(2件)
有罪・無罪の司法判断がなされる前に、実名報道等により重大な被害が生じた事件を収録している。捜査・嫌疑の当否について当サイトは判断しない。刑事手続で結論が示される前に、社会的信用の喪失という回復困難な不利益が確定してしまう構造そのものを記録することを目的としている。したがってこれらの事件を冤罪として扱うものではなく、被害を申告した方の供述の信用性について評価を加えるものでもない。
トクリュウ誤認定事件(島根県警・出し子誤認)
匿名(40代男性、西日本在住の会社員)
報道被害不起訴・釈放
特殊詐欺の出し子容疑で逮捕 → 23日間の接見禁止勾留 → 検察が起訴を断念、処分保留で釈放 → 福井地検が不起訴処分(2026年6月1日)。起訴・公判には至らなかった。島根県島根県警察
2025→2026 (1年)
犯人視報道見込み捜査+1
JR西日本執行役員 痴漢報道事件
匿名(JR西日本執行役員・当時56歳)
報道被害不起訴・釈放
起訴に至らず、司法判断は示されていない大阪府大阪府警
2012 (—)
痴漢冤罪の構造犯人視報道+1