タトゥー彫師医師法違反事件
彫師の男性
不当な刑事手続無罪確定
タトゥー施術を行った彫師が医師法違反で起訴。一審有罪→控訴審逆転無罪→2020年に最高裁無罪確定。社会通念上「医行為」に当たらないとした。
逮捕年
2015
無罪確定年
2020
期間
5年
確定判決
一審有罪→控訴審逆転無罪→最高裁確定
都道府県
大阪府
地域
近畿
捜査機関
大阪府警
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
✓
上告審確定
服役
再審
起訴一審有罪→ 最高裁無罪確定
通過有罪等無罪等進行中
タトゥー施術を行った彫師が医師法違反で起訴。一審有罪→控訴審逆転無罪→2020年に最高裁無罪確定。社会通念上「医行為」に当たらないとした。
- 事件発生
- 2014年
- 被告人
- 彫師の男性
- 判決
- 一審有罪→控訴審逆転無罪→最高裁確定
- 現在のステータス
- 無罪確定
- 冤罪の原因
- 法令解釈の問題
タイムライン
事件不利有利手続事後
2014.07摘発の端緒
大阪府警が無資格でのタトゥー施術を医師法違反として摘発対象化
2015.01起訴
タトゥー施術が医師法違反として起訴
2017.09一審 有罪
2017年9月27日、大阪地裁が有罪判決(罰金15万円)
2018.11控訴審 逆転無罪
2018年11月14日、大阪高裁が逆転無罪
2020.09最高裁 無罪確定
2020年9月16日、最高裁が上告を棄却し無罪確定