滝事件
滝 淳之助(たき じゅんのすけ)
冤罪無罪確定
1950年頃、東京で複数の犯罪容疑をかけられた滝淳之助が有罪確定。しかし強盗事件の発生日時に被告人は上野警察署に身柄拘束中であったことが判明し、1981年3月27日に東京地裁で再審無罪判決。検察官も異例の無罪論告を行った。日弁連は自白偏重と安易な事件処理への反省を求める声明を発表。
逮捕年
1950
無罪確定年
1981
期間
31年
確定判決
懲役5年等→一部再審無罪
都道府県
東京都
地域
関東
捜査機関
警視庁
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
服役
✓
再審逮捕起訴一審有罪確定服役→ 一部再審無罪
通過有罪等無罪等進行中
1950年頃、東京で複数の犯罪容疑をかけられた滝淳之助が有罪確定。しかし強盗事件の発生日時に被告人は上野警察署に身柄拘束中であったことが判明し、1981年3月27日に東京地裁で再審無罪判決。検察官も異例の無罪論告を行った。日弁連は自白偏重と安易な事件処理への反省を求める声明を発表。
- 事件発生
- 1950年
- 被告人
- 滝 淳之助(たき じゅんのすけ)
- 判決
- 懲役5年等→一部再審無罪
- 現在のステータス
- 無罪確定
- 冤罪の原因
- 自白強要、客観的証拠の欠如
タイムライン
事件不利有利手続事後
1950.01事件発生・逮捕
東京で複数の犯罪容疑により逮捕・起訴。強盗事件については発生日時に上野警察署で身柄拘束中だった
1955.01有罪確定
懲役5年等の判決が確定
1981.03再審無罪判決
3月27日、東京地裁が再審無罪判決。検察官も異例の無罪論告。2回の公判で結審