菅生事件
冤罪無罪確定
菅生事件(すごうじけん)は、1952年6月2日に大分県直入郡菅生村(現在の竹田市大字菅生)で起こった公安警察による日本共産党を弾圧するための自作自演の駐在所爆破事件。犯人として逮捕・起訴された5人の日本共産党関係者全員の無罪判決が確定した冤罪事件である。当時巡査部長として潜入捜査を行っていた警察官戸高公徳は有罪判決確定後も昇任を続けてノンキャリア組の限界とされる警視長まで昇任した。
逮捕年
1952
無罪確定年
1960
期間
8年
確定判決
懲役10年
都道府県
大分県
地域
kyushu
捜査機関
国家地方警察大分県本部
時代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
服役
再審
通過有罪等無罪等進行中
菅生事件(すごうじけん)は、1952年6月2日に大分県直入郡菅生村(現在の竹田市大字菅生)で起こった公安警察による日本共産党を弾圧するための自作自演の駐在所爆破事件。犯人として逮捕・起訴された5人の日本共産党関係者全員の無罪判決が確定した冤罪事件である。当時巡査部長として潜入捜査を行っていた警察官戸高公徳は有罪判決確定後も昇任を続けてノンキャリア組の限界とされる警視長まで昇任した。
- 被告人
- 判決
- 懲役10年
- 現在のステータス