冤罪マップ

白鳥事件

村上 国治ほか

冤罪の疑い再審進行中

1952年、札幌で警察官が射殺された事件。共産党関係者が起訴。懲役20年確定。評価が分かれるため論争枠として掲載。

逮捕年
1952
無罪確定年
期間
23年
確定判決
懲役20年(確定)
都道府県
北海道
地域
北海道
捜査機関
北海道警察
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
!
服役
再審
逮捕起訴一審有罪確定服役再審請求棄却(評価が分かれる事件)
通過有罪等無罪等進行中

1952年、札幌で警察官が射殺された事件。共産党関係者が起訴。懲役20年確定。評価が分かれるため論争枠として掲載。

事件発生
1952
被告人
村上 国治ほか
判決
懲役20年(確定)
現在のステータス
冤罪を疑う声がある事案
冤罪の原因
供述弱者、思想弾圧

タイムライン

事件不利有利手続事後
1952.01事件発生

1952年1月21日、札幌市で白鳥一雄警部が射殺される

1952.01逮捕

共産党関係者が逮捕

1957.05一審 無期懲役

1957年5月7日、札幌地裁が無期懲役判決

1960.06控訴審 懲役20年

1960年6月9日、札幌高裁が一審を破棄し懲役20年

1963.10上告棄却・確定

最高裁が上告を棄却。懲役20年確定

この決定で示された「白鳥決定」は再審における証拠評価の基準として重要な先例に
1965.11再審請求

1965年11月、村上国治が再審請求

1975.05白鳥決定

1975年5月20日、最高裁が再審における「疑わしきは被告人の利益に」を示した白鳥決定

再審法理史上の画期的判例。この決定が後の死刑冤罪4事件の再審開始の法的基盤となった

参考リンク

百科事典白鳥事件 - WikipediaWikipedia

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