加藤老事件
加藤新一(かとう しんいち)
冤罪無罪確定
1915年、広島県で発生した殺人事件。加藤新一が無期懲役で有罪確定。62年を経て1977年に再審無罪が確定。日本の冤罪事件史上最も長い闘いの一つ。
逮捕年
1915
無罪確定年
1977
期間
62年
確定判決
無期懲役→再審無罪
都道府県
広島県
地域
中国
捜査機関
広島県警
時代
戦前
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
服役
✓
再審逮捕起訴一審有罪確定服役→ 再審無罪
通過有罪等無罪等進行中
1915年、広島県で発生した殺人事件。加藤新一が無期懲役で有罪確定。62年を経て1977年に再審無罪が確定。日本の冤罪事件史上最も長い闘いの一つ。
- 事件発生
- 1915年
- 被告人
- 加藤新一(かとう しんいち)
- 判決
- 無期懲役→再審無罪
- 現在のステータス
- 無罪確定
- 冤罪の原因
- 自白強要
タイムライン
事件不利有利手続事後
1915.07事件発生
7月11日、広島県で殺人事件発生
1915.07逮捕
1915年、虚偽供述により加藤新一が共犯として逮捕
1916.01一審 無期懲役
1916年、山口地裁が無期懲役判決
1916.08控訴審 無期懲役
8月4日、広島控訴院が無期懲役判決
1963.03正式な再審請求
1963年3月、正式に再審請求
1977.07再審無罪
7月7日、広島高裁が再審無罪判決