茨木AHT事件
匿名
冤罪の疑い公判中IPJSBS検証プロジェクト
自宅で突然けいれんを起こした生後4ヶ月の赤ちゃんに硬膜下血腫が見つかり、交際相手の男性が傷害罪で起訴。三徴候のみで虐待と決めつけた起訴だが、弁護側は内因性の急変で全て説明できると主張。2026年3月13日に大阪地裁で無罪判決。検察が3月27日に控訴。IPJ支援の3つ目のSBS/AHT事件。
逮捕年
2025
無罪確定年
—
期間
1+
確定判決
一審無罪(検察控訴中)
都道府県
大阪府
地域
近畿
捜査機関
大阪府警
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
✓
一審控訴審
上告審
確定
服役
再審
逮捕起訴→ 一審無罪(検察控訴中)
通過有罪等無罪等進行中
自宅で突然けいれんを起こした生後4ヶ月の赤ちゃんに硬膜下血腫が見つかり、交際相手の男性が傷害罪で起訴。三徴候のみで虐待と決めつけた起訴だが、弁護側は内因性の急変で全て説明できると主張。2026年3月13日に大阪地裁で無罪判決。検察が3月27日に控訴。IPJ支援の3つ目のSBS/AHT事件。
- 事件発生
- 2025年
- 被告人
- 匿名
- 判決
- 一審無罪(検察控訴中)
- 現在のステータス
- 冤罪を疑う声がある事案
- 冤罪の原因
- 鑑定の問題、客観的証拠の欠如
タイムライン
事件不利有利手続事後
2025.07第一審公判開始
大阪地裁で傷害罪の公判開始
IPJが2025年に支援開始。IPJの3つ目のSBS/AHT支援事件
2026.03一審 無罪判決
3月13日、大阪地裁(三輪篤志裁判長)が無罪判決
今西事件の無罪確定直後。傍聴席は開廷1時間前に満席。判決後の報告集会で今西貴大さんと抱き合う場面に拍手
裁判長:三輪篤志
2026.03検察が控訴
3月27日、大阪地検が控訴。弁護団は「検察の面子にこだわった暴挙」と抗議声明
SBS/AHT事件では2026年3月だけで福岡地裁・今西事件最高裁・宇都宮地裁と無罪が相次いでいた
弁護団:秋田真志(主任)、城使洸司、拝地旦展
参考リンク
揺さぶられる正義映画
(2025)
揺さぶられっ子症候群(SBS)による冤罪問題を8年にわたり追った関西テレビ記者・上田大輔のドキュメンタリー映画。弁護士資格を持つ記者が、虐待をなくす正義と冤罪をなくす正義の衝突を描く。IPJ支援の今西事件が大きく取り上げられている。
公式サイト ↗