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中華青年会館殺人事件

冤罪無罪確定

1955年8月17日夜、東京都世田谷区玉川中町にあった中国人留学生寮「中華青年会館」で19歳の中央大学留学生が絞殺・放火された強盗殺人・放火事件。警視庁玉川警察署は20日後に長崎県在住の元法政大学生(24歳・在日中国人)を逮捕し、検察は死刑を求刑したが、1958年2月10日に東京地裁は自白の任意性が認められないとして無罪判決。検察が控訴したが、1965年11月25日に東京高裁も「自白以外に証拠なく真実性が乏しい」として無罪判決を言い渡し、冤罪が確定した。

逮捕年
1955
無罪確定年
1965
期間
10年
確定判決
無罪
都道府県
東京都
地域
kanto
捜査機関
警視庁
時代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
服役
再審
通過有罪等無罪等進行中

1955年8月17日夜、東京都世田谷区玉川中町にあった中国人留学生寮「中華青年会館」で19歳の中央大学留学生が絞殺・放火された強盗殺人・放火事件。警視庁玉川警察署は20日後に長崎県在住の元法政大学生(24歳・在日中国人)を逮捕し、検察は死刑を求刑したが、1958年2月10日に東京地裁は自白の任意性が認められないとして無罪判決。検察が控訴したが、1965年11月25日に東京高裁も「自白以外に証拠なく真実性が乏しい」として無罪判決を言い渡し、冤罪が確定した。

事件発生
1955
被告人
判決
無罪
現在のステータス
冤罪の原因
自白強要、誤認逮捕

タイムライン

事件不利有利手続事後
1955.08.17事件発生

東京都世田谷区の中華青年会館で中国人留学生が絞殺・放火

1955.09在日中国人男性逮捕

事件20日後に長崎県在住の元法政大学生を逮捕

1958.02.10一審 無罪判決

東京地裁が無罪判決、検察求刑は死刑

1965.11.25控訴審 無罪判決

東京高裁も「自白以外に証拠がなく真実性が乏しい」として無罪判決

参考リンク

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