防衛医大教授痴漢冤罪事件
名倉 正博(なぐら まさひろ)
冤罪無罪確定
防衛医科大学校教授が電車内の痴漢で逮捕。一審・控訴審で有罪も、2009年に最高裁が逆転無罪。「被害申告のみで有罪とする危険性」を最高裁が指摘した画期的判決。
逮捕年
2006
無罪確定年
2009
期間
3年
確定判決
一審有罪→最高裁逆転無罪
都道府県
東京都
地域
関東
捜査機関
警視庁
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
✓
上告審確定
服役
再審
逮捕起訴一審有罪控訴審有罪→ 最高裁逆転無罪
通過有罪等無罪等進行中
防衛医科大学校教授が電車内の痴漢で逮捕。一審・控訴審で有罪も、2009年に最高裁が逆転無罪。「被害申告のみで有罪とする危険性」を最高裁が指摘した画期的判決。
- 事件発生
- 2006年
- 被告人
- 名倉 正博(なぐら まさひろ)
- 判決
- 一審有罪→最高裁逆転無罪
- 現在のステータス
- 無罪確定
- 冤罪の原因
- 痴漢冤罪の構造、客観的証拠の欠如
タイムライン
事件不利有利手続事後
2006.04逮捕
電車内で痴漢の容疑で逮捕
2006.04被疑事実発生
2006年4月、通勤電車内で女子高校生に対する痴漢被疑事実が発生
2006.11一審 有罪判決
東京地裁が有罪判決
2008.04控訴審 有罪維持
東京高裁が控訴を棄却
2009.04最高裁 逆転無罪
2009年4月14日、最高裁が逆転無罪判決
痴漢事件の事実認定のあり方に大きな影響を与えた判決