杏林大病院割りばし死事件
根本 英樹(ねもと ひでき)
冤罪無罪確定
1999年、喉に割りばしが刺さった男児を診察した医師が業務上過失致死で起訴。当時の医学的知見では予見困難として2006年に一審無罪。2008年に控訴審でも無罪維持。
逮捕年
2002
無罪確定年
2008
期間
6年
確定判決
一審無罪→控訴審も無罪維持
都道府県
東京都
地域
関東
捜査機関
警視庁
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
✓
控訴審上告審
確定
服役
再審
起訴→ 無罪確定
通過有罪等無罪等進行中
概要
1999年、喉に割りばしが刺さった男児を診察した医師が業務上過失致死で起訴。当時の医学的知見では予見困難として2006年に一審無罪。2008年に控訴審でも無罪維持。
- 事件発生
- 1999年
- 被告人
- 根本 英樹(ねもと ひでき)
- 判決
- 一審無罪→控訴審も無罪維持
- 現在のステータス
- 無罪確定
- 冤罪の原因
- 鑑定の問題
タイムライン
事件不利有利手続事後
1999.07事件発生
7月、杏林大学病院で割りばしが刺さった男児が死亡
2000.07書類送検
担当医が業務上過失致死容疑で書類送検
2002.08在宅起訴
8月2日、東京地検が在宅起訴
2006.03一審 無罪判決
3月28日、東京地裁が無罪判決
2008.11控訴審も無罪維持
11月20日、東京高裁が控訴を棄却し無罪維持
2008.12無罪確定
東京高検が上告を断念し無罪確定