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事件一覧/筋弛緩剤点滴事件(北陵クリニック事件)

筋弛緩剤点滴事件(北陵クリニック事件)

守 大助(もり だいすけ)

冤罪の疑い有罪確定

2000年、仙台市の北陵クリニックで患者に筋弛緩剤が投与され急変する事件が相次ぎ、看護助手の守大助が逮捕。無期懲役が確定したが、鑑定の信頼性に疑問が提起され冤罪を主張。

逮捕年
2001
無罪確定年
期間
18年
確定判決
無期懲役(確定)
都道府県
宮城県
地域
東北
捜査機関
宮城県警
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
上告審
確定
!
服役
再審
逮捕起訴一審有罪確定服役再審請求中
通過有罪等無罪等進行中

概要

2000年、仙台市の北陵クリニックで患者に筋弛緩剤が投与され急変する事件が相次ぎ、看護助手の守大助が逮捕。無期懲役が確定したが、鑑定の信頼性に疑問が提起され冤罪を主張。

事件発生
2000
被告人
守 大助(もり だいすけ)
判決
無期懲役(確定)
現在のステータス
冤罪の疑い
冤罪の原因
鑑定の問題、自白強要

タイムライン

事件不利有利手続事後
2000.11事件発覚

北陵クリニックで患者の急変が相次ぎ問題化

2001.01守大助 逮捕

看護助手の守大助が殺人未遂容疑で逮捕

2004.03一審 無期懲役

仙台地裁が無期懲役判決

2006.03控訴棄却

仙台高裁が控訴を棄却

2008.02上告棄却・確定

最高裁が上告を棄却。無期懲役確定

2012.02再審請求

仙台地裁に再審請求

2014.03再審請求棄却

3月25日、仙台地裁が再審請求を棄却

2018.02即時抗告棄却

2月28日、仙台高裁が即時抗告を棄却

2019.11特別抗告棄却

11月13日、最高裁が特別抗告を棄却